﻿工事台帳 1.0.0　はじめにお読みください
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建設業向けの工事台帳です。工事ごとに受注・入金・経費・仕入・労務・配賦を記録し、
粗利と未入金、実行予算との差を確かめられます。発注書の作成、仕入先ごとの価格比較もできます。


■ 必要なもの
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・Windows 10 / 11
・Microsoft Access（Microsoft 365 または Office 2016 以降）の 64 ビット版
　Access が無いパソコンでは、Microsoft の無料の「Microsoft 365 Access Runtime」（64 ビット版）を
　入れて使えます。セットアップで見つからないときはダウンロードページを案内します。


■ 入っているもの
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　工事台帳のセットアップ.cmd　… 各パソコンで最初に一度だけ実行します
　工事台帳.accde　　　　　　　 … アプリ本体（セットアップが各パソコンへコピーします）
　工事台帳_data.accdb　　　　 … データ（全員で共有するファイル。最初は空です）
　セットアップ\　　　　　　　　 … セットアップの部品（消さないでください）
　利用規約.txt　　　　　　　　 … ご使用前にお読みください


■ 事務所の複数のパソコンで使う（おすすめ）
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1. このフォルダを丸ごと、全員が開ける共有フォルダ（NAS やサーバー、共有したパソコンのフォルダ）に置きます。
   例: \\NAS\共有\工事台帳
2. 使うパソコンそれぞれで、共有フォルダの「工事台帳のセットアップ.cmd」をダブルクリックします。
   ・アプリがそのパソコンにコピーされ、データは共有フォルダの 工事台帳_data.accdb を使うよう設定されます
   ・デスクトップに「工事台帳」のアイコンができます
3. デスクトップの「工事台帳」アイコンから開きます。

　※ データファイル（工事台帳_data.accdb）は共有フォルダに 1 つだけです。コピーして配らないでください。
　※ 共有フォルダのパソコン（NAS）の電源が切れていると開けません。


■ 1 台だけで使う
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このフォルダをパソコンの中（例: ドキュメント）に置き、「工事台帳のセットアップ.cmd」を実行します。


■ 体験版とライセンスキー
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・初めて開いた日から 1 か月間、または工事 20 件まで、すべての機能をお試しいただけます。
　残りの日数と工事の件数は、メニューの右上に出ます。
・最初はサンプルの工事（「サンプル-01」など 5 件）が入っています。受注・仕入・労務などの明細も入っているので、
　工事台帳や工事一覧で収支の見え方をお確かめください。
　試し終わったら、メニューの「全データを削除する」でサンプルを消してから、自社のデータを入れてください
　（消したあと、工事を 20 件まで登録できます。体験版の期間は延びません）。
・期間が終わっても、入力したデータは消えません。見る・Excel へ出力・バックアップはできます。
・ご購入後にメールでお送りする「ご登録名」と「ライセンスキー」を、メニュー右上の
　「ライセンスキーを入力する」から入れると製品版になります。体験版で入れたデータはそのまま使えます。
　キーは事務所（データファイル）ごとに 1 つで、同じデータを使うすべてのパソコンが製品版になります。


■ 最初にすること
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1. メニューの「会社設定（消費税・自社情報）」で、金額を税抜・税込のどちらで入力するかを決めます。
   説明をよく読んでから決めてください（あとで変えると、それまでの金額の見方が変わります）。
   自社の会社名・住所・電話・FAX もここで入れます（発注書に載ります）。
2. メニュー右上の「はじめての方へ」の順に、発注者（お客様）・仕入先・社員・決算期を登録します。
3. 「新しい工事を登録する」から工事を登録し、下のタブに明細を入力します。

Excel で管理していたマスタは、メニュー下の「取込テンプレートを保存する」で表の形を出し、
そこに貼り付けて「Excelから取り込む」で取り込めます。


■ バックアップ
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メニューの「バックアップを作成する」で、データファイルの横の backup フォルダにコピーが作られます。
「バックアップ履歴・復元」から、その時点の内容に戻せます。
共有フォルダそのもののバックアップ（NAS の機能や外付けディスク）も合わせてお勧めします。


■ 新しい版への更新
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1. 全員が工事台帳を閉じます。
2. 新しい版の「工事台帳.accde」と「セットアップ」フォルダを、共有フォルダに上書きします。
   ※ 工事台帳_data.accdb（データ）は上書きしないでください。
3. 各パソコンで「工事台帳のセットアップ.cmd」をもう一度実行します。
データファイルに必要な項目は、新しい版を初めて開いたときに自動で足されます。
共有フォルダに新しい版があるのに古い版で開くと、その旨を案内します。


■ 困ったとき
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・「データファイルが見つかりません」… 共有フォルダにつながっているか確かめてください。
　場所を変えた場合は、表示に従ってデータファイルを選び直すか、メニューの「データの場所を変える」を使います。
・起動時にセキュリティの警告が出る … 「工事台帳のセットアップ.cmd」をもう一度実行してください。
・お問い合わせ: ryuuji.sakura2026@gmail.com
